パッケージ設計の仕事について
お客様の大切な商品を包むパッケージを設計するお仕事です。
様々なニーズにお応えすべく、強度面や美粧性にこだわりながら 0.1mm単位の寸法調整を施し、作り上げていきます。
① 箱の展開図を、製図ソフトを使い図面へ
② 図面をもとに試作品箱を作成
③ 試作箱内に実際の商品をセットし、強度、機能性などに問題が無いかを検証
④ お客様と共にブラッシュアップして完成!
パッケージを制作していく上で、根幹となるのが"設計"です。 モノづくりをする上でのベースとなる設計図面(展開図)を作成します。
営業・製造メンバーと連携をとりながらパッケージ製作を進めています。
様々なニーズにお応えすべく、強度面や美粧性にこだわりながら 0.1mm単位の寸法調整を施し、作り上げていきます。
① 箱の展開図を、製図ソフトを使い図面へ
② 図面をもとに試作品箱を作成
③ 試作箱内に実際の商品をセットし、強度、機能性などに問題が無いかを検証
④ お客様と共にブラッシュアップして完成!
パッケージを制作していく上で、根幹となるのが"設計"です。 モノづくりをする上でのベースとなる設計図面(展開図)を作成します。
営業・製造メンバーと連携をとりながらパッケージ製作を進めています。
パッケージ設計職のとある一日
8:30 | 朝のミーティング 新規案件の設計担当決めや、進行中の案件に対するディスカッションを行います。 |
8:45 | 各担当ごとに試作作成業務開始 営業が発行する「試作依頼書」を基に構造を決定し、試作用図面を作成していきます。 試作作成の流れ 1) 試作依頼書の内容を読み取り、パッケージの仕様を頭に思い描く(手書きのラフ図を作成する) 2) パッケージ専用CADを用い、展開図を作成する 3) 試作作成機「サンプルカッター」を用い、試作品をカットし組み立てる 4) 設計士、管理責任者が試作品を検証し、お客様のニーズの沿った物が完成するまで1~3を繰り返す |
11:30 | 昼休憩 |
12:30 | 正式図面(試作明細書)発行 お客様に提出し、承認を得た試作品を製造するための図面を作成します。 生産上、必要となる情報を明記した製造用図面は永年保管される大切な情報となります |
15:00 | 出荷業務 作成した試作品を、弊社各拠点やお客様に向け発送する準備をします。 |
17:20 | 日報の作成 一日の製作記録を作成し、翌日へと備えます。 |
17:30 | 退社 |


