機械オペレーター

機械オペレーターの仕事について

社内で設計・デザインされた箱を、大型機械を使って製造していく業務です。
【印刷工程】による印刷から始まり、
【打抜工程】にて展開図型に型を抜き、
【仕上工程】で糊貼りをして箱を作り上げていきます。

■印刷機オペレーター
工業用の大きな印刷機で大きな紙にお菓子や日用品、工業製品などのパッケージデザインを印刷します。

■打抜(トムソン)機オペレーター
パッケージデザインが印刷された大きな紙を立体に組み立てられるような展開図状に専用機械(トムソン機)を用いて木型で打抜く工程です。

■トリミングマシンオペレーター
展開図の形に打抜かれた大きな紙の製品となる部分と不要な部分を自社開発したトリミングマシンという機械で分離し、製品部分のみを取り出します。

■仕上げ(グルアー)機オペレーター
型抜きされたパッケージにのりを付け、立体になるように仕上げます。
パッケージ製造の最後の工程なので、不良品がないかの最終チェックも大切なお仕事です。

機械オペレーター職のとある一日

8:30
出社・朝礼
製造ラインの稼働状況や一日の作業スケジュールを確認。
9:00
機械の立ち上げ・点検
製造する製品に合わせて担当する機械の調整を行い、準備を整えます。
10:00
製造作業開始①
紙器の加工や印刷など、機械を操作して製品をつくります。品質チェックも重要な仕事です。
12:00
昼休憩
13:00
製造作業開始②
作業スケジュールに合わせて、次に製造する製品の段取りを行い、製品をつくっていきます。
15:00
製造作業開始③
次の製品を造るための段取りを行い、製品をつくっていきます。
17:00
片付け・記録
機械の停止・清掃を行い、作業記録をまとめます。
17:30
退社
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